夢をもっているときって
その夢を叶えている人の世界が
異次元の世界のように見えます。
自分にはほど遠くて
関係のない世界のように感じるということです。
flemming. D5000
でも
異次元だと思っている限り夢は近づいてこないのです。
そして逆に言うと
身近な世界だと分かったときに夢は一気に近づくのです。
例えば
私は本をだすのが夢なのですが
今までは
作家の世界なんて
異次元の世界だと思っていました。
どんな1日を送っているのか、どんな人間なのか、
あまりイメージできませんでした。
でも作家の人に実際に会う機会があったときのこと。
仲良く話をさせてもらううちに
「本を書いてる人も、人間なんだな」
「本を書くことを、当たり前にして生きている人がいるんだな」
「本を書くことは、非日常的なことでもなんでもないんだな」
と、
一気に異次元のイメージが崩れました。(いい意味で^^)
そして
「それなら私にだってできる」
と心の底から思えるようになりました。
そこからは、「どうやって夢を実現しよう」とより本気で考えるようになりました。
「異次元のことだ」
と思っている限り、夢が現実になることと本気で思えません。
なので、夢に向かう力も本気が出ません。
一方で
「現実のことだ。誰にでもできることだ」
と思うと、本気の力が出るのです。
例えば
「永遠にゴールがありません」
というマラソンでは走る気もしないけれど
「ゴールはすぐそこです」
というマラソンでは、頑張ろう!あわよくば1位になるぞ!とやる気がでてきますよね。
夢は、非現実的なことでも異次元なことでも何でもない。
そう思うと、あなたも勇気がわいてきませんか?(^^
Chihiro

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