2016/11/12

「夢が叶っている世界=異次元」のイメージを消そう。











夢をもっているときって

その夢を叶えている人の世界が

異次元の世界のように見えます。

自分にはほど遠くて

関係のない世界のように感じるということです。










flemming. D5000





でも

異次元だと思っている限り夢は近づいてこないのです。

そして逆に言うと

身近な世界だと分かったときに夢は一気に近づくのです。











例えば

私は本をだすのが夢なのですが

今までは

作家の世界なんて

異次元の世界だと思っていました。

どんな1日を送っているのか、どんな人間なのか、

あまりイメージできませんでした。










でも作家の人に実際に会う機会があったときのこと。

仲良く話をさせてもらううちに

「本を書いてる人も、人間なんだな」

「本を書くことを、当たり前にして生きている人がいるんだな」

「本を書くことは、非日常的なことでもなんでもないんだな」

と、

一気に異次元のイメージが崩れました。(いい意味で^^)











そして

「それなら私にだってできる」

と心の底から思えるようになりました。

そこからは、「どうやって夢を実現しよう」とより本気で考えるようになりました。











「異次元のことだ」

と思っている限り、夢が現実になることと本気で思えません。

なので、夢に向かう力も本気が出ません。

一方で

「現実のことだ。誰にでもできることだ」

と思うと、本気の力が出るのです。











例えば

「永遠にゴールがありません」

というマラソンでは走る気もしないけれど

「ゴールはすぐそこです」

というマラソンでは、頑張ろう!あわよくば1位になるぞ!とやる気がでてきますよね。















夢は、非現実的なことでも異次元なことでも何でもない。

そう思うと、あなたも勇気がわいてきませんか?(^^
















Chihiro

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